看護師が離婚する時の注意事項は?

看護師が離婚する時の注意事項は?

看護師は実は離婚率が高い職業とも言われています。

 

仕事上どうしても生活が不規則になりやすく、また疲れ切って帰宅しても自分の仕事に理解をしてもらえない点があるなどの場合には、それがストレスにつながるのかもしれません。

 

女性看護師の場合いは、同年代の女性に比べてその専門性や夜勤などがあることなどで給料が比較的高めで、金銭的な問題などでも離婚をしても一人で生きていくことが出来る状態であるということが、離婚のハードルを下げているとも言われています。

 

しかし、離婚をする時にはいくつか注意したい事項があります。離婚にあたって氏名や本籍の変更があった場合には、看護師免許の書換えが必要になってきます。

 

実は結婚するときには忘れる人が少ないようですが、離婚するときにはこの訂正の申請を忘れてしまうことが多いようですので、忘れずに申請をする必要があります。

 

看護師免許の訂正にかかる時間はかなり長く、最低でも3ヶ月程度かかります。

 

変更の事由が行われてから30日以内に手続きを行わなけれならないので、離婚が決まった時には出来るだけ速やかに訂正の申請を行う必要があります。

 

看護師の免許というのは申請が受理されると今まで所有していた看護師免許が無効となります。

 

離婚を機に転職を考えているという人の場合には、特に免許の訂正が終えるまで免許がない状態になりますので、仕事をすることが出来ない状況が発生してしましますので注意しましょう。

 

 

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